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ゴボウとさつまいもは便秘解消できるのか?驚きの効果と調理法まとめ

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ゴボウとさつまいもは便秘解消があるのか?驚きの効果と調理法まとめ

和食でよく使う根菜類や芋類の代表、ゴボウさつまいもは便秘解消があると古くから言われています。

どうして、ゴボウやさつまいもは便秘に良いのでしょうか?
今回は、ゴボウやさつまいもの成分や効果調理法注意点についてご紹介します。

ゴボウとさつまいもはどんな野菜?

ゴボウとさつまいもはどんな野菜?

ゴボウさつまいもは、料理で使う定番の野菜として冷蔵庫で常備されていることも多いですが、どんな野菜なのか?実はよく知らないという人もいらっしゃいます。それぞれの特徴をまとめてみました。

ゴボウの特徴

  • 根菜類の一種、晩秋~冬が旬だが、新ゴボウは4~5月がに出回る
  • ダイコンやニンジン同様、根の部分を食べるのが一般的
  • 他の野菜類に比べると、食物繊維量が多い
  • 水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含んでいる

さつまいもの特徴

  • 芋類の一種、秋から冬が旬
  • 焼き芋にして食べるのが定番
  • 不溶性の食物繊維が豊富
  • 焼くだけではなく煮ても揚げても栄養成分が損なわれず、様々な調理方法で食べられる万能野菜

ゴボウとさつまいもの便秘解消効果とは?成分と効果

ゴボウとさつまいもの便秘解消効果とは?成分と効果

体に良いと言われる野菜はたくさんありますが、その中でもゴボウさつまいもは特に便秘解消に効果的だと言われています。
どうして、ゴボウとさつまいもが便秘解消に効果的かというと、含まれる成分に関係しています。

まず、ゴボウとさつまいものどちらにも不溶性食物繊維水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。
不溶性食物繊維は便を増やす働きをしますし、水溶性食物繊維は腸で水分を吸収して便を柔らかくしてくれます。
体に不要なものを体外へ排出する役割が食物繊維にはあるのです。

また、ゴボウにはポリフェノールアルギニンサポニンなどが多く含まれていて、アンチエイジング効果も期待できます。
腸内の活性酸素除去にも効果的です。

さつまいもは、ヤラピンが便を柔らかくし、腸の動きを良くします。
さつまいものレジスタントスターチは、腸の善玉菌を増やす働きがあるので、腸内環境正常化が期待できるでしょう。

ゴボウとさつまいもで、便を柔らかくし、腸の動きを良くして便の量を増やし、腸内環境を整えることが期待できます。

ゴボウとさつまいものメリット

ゴボウとさつまいものメリット

ゴボウとさつまいもには次のようなメリットがあります

ゴボウとさつまいものメリット

  • 大腸がん予防
  • 便秘解消効果
  • 美肌効果
  • 血糖値抑制
  • 腎機能向上
  • 血圧抑制効果
  • コレステロール減少
  • ダイエット効果(適量)
  • アンチエイジング効果
  • 腸内環境正常化
  • ストレス抑制効果
  • 食前に食べると食欲抑制

このように、ゴボウとさつまいもを食べると、便秘解消だけではなく様々な効果が期待できます。

特に内臓系血圧系の症状緩和や抑制、予防にも効果的なので、成人病などの病気予防も期待できるでしょう。

このようにメリットが多いゴボウとさつまいもですが、食べすぎはデメリットに繋がるので気を付けてください。

ゴボウとさつまいもの調理法

ゴボウとさつまいもの調理法

ゴボウとさつまいもの調理法をご紹介します。

ゴボウのきんぴら

ゴボウと言えばきんぴらという人も多いのではないでしょうか?

最初は味付けが難しいと感じるかもしれませんが、材料と順番さえ覚えれば簡単に作れます。

味見しながらきんぴらを作ると上手に作れます。

材料:ゴボウ・豚肉・にんじん・糸こんにゃく・砂糖・酒またはみりん・醤油(濃いくち)

注意点:ゴボウとニンジンを炒めて肉と糸こんにゃく、砂糖・酒・醤油の順番に調味料を入れると上手に作れる
※砂糖と醤油は1:1で、甘みが足りない場合は砂糖を、塩味が足りない場合は醤油を少しづつ足して調整する。

焼き芋と蒸し芋

レンジや蒸し器などで簡単に作れる※レンジによっては焼き芋を作る機能がある

焼いても蒸しても栄養素は損なわれないのでおすすめ!

材料:さつまいも

注意点:さつまいもの大きさによって焼き時間や蒸し時間を調整しよう

ゴボウとさつまいものかき揚げ

ゴボウとさつまいもを両方効率的に食べるならかき揚げがピッタリ!

どちらも細切りにしてサクッと揚げるとおいしい。

材料:ゴボウ・さつまいも・にんじん・玉ねぎ・大葉・小麦粉(てんぷら粉)・水

注意点:小麦粉やてんぷら粉をしっかり水で溶かしてゴボウやさつまいもにもちゃんとつける※天つゆを別に作って食べるとおいしい

ゴボウとさつまいもを食べる注意点

ゴボウとさつまいもを食べる注意点

ゴボウとさつまいもは、野菜の中でもカロリーや糖質が高めです。

おいしいし、便秘解消になるからといって食べ過ぎると太る原因になってしまいます。

特にさつまいもはカロリーや糖質が高いので、少しの量を料理に混ぜる程度で食べることがおすすめです。

特にダイエット中の方は、便秘解消の為にゴボウとさつまいもを食べる場合量に気を付けてください。

また、ゴボウとさつまいもを食べる際、味付けをできるだけシンプルにすることでカロリーや糖質を抑える事ができます。

焼き芋を何個も食べるなど、たくさん食べることで胃や腸に負担をかける事もあるので注意しましょう。

ゴボウとさつまいもの口コミ

ゴボウとさつまいもの口コミ

毎日きんぴらで便秘解消(20代女性)

辛い便秘が続いていた時、知人からきんぴらゴボウが良いと聞き、たくさん作って冷凍し、毎日少しずつ食べるようにしました。
お昼の弁当に入れたり、夜のおかずに加えたりして食べましたが、2週間ほど続けたところ、すっかり便秘解消できたのです。
これからは、1日~2日に1回程度、きんぴらゴボウを食べようと思います。

ゴボウとさつまいものみそ汁(40代女性)

便秘解消にゴボウとさつまいもが良いと聞いて、色々と料理を作ってみましたが、我が家の定番がゴボウとさつまいもの味噌汁です。たまに豚肉を入れて豚汁にもしています。
具がたくさん入っているので食べ応えもあり、便秘も効果がありました。
これからも、ゴボウとさつまいもでみそ汁を作っていこうと思います。

ごぼうとさつまいもの便秘解消効果まとめ

ごぼうとさつまいもの便秘解消効果まとめ

ゴボウとさつまいもは、便秘解消にとても効果が高いことが判りました。

便を柔らかくする腸の動きを良くする便の量をふやす・腸内環境を整えるという働きは、まさに便秘でお困りの方にうってつけです。

カロリーと糖質が高いというのがデメリットと言えますが、大量に食べなければ問題ありません。

効率的に便秘解消ができるだけではなく、健康維持にも効果が高いので、料理の一品に加えてみると良いでしょう。

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